ネットの海からこのブログを見つけてくださって、ありがとうございます。
管理人のコンと申します。1992年生まれ、愛知県出身です。
プログラミングを始めたきっかけは、AlphaGoです。AIが世界チャンピオンに勝った——あのニュースを見たとき、「時代はAIだ」と思いました。
当時は大学で材料系の工学を学んでいましたが、就職しやすそうだからという理由で選んだ学部で、今だったら情報学部に行っていたかもしれないし、心理学もよかったかもしれません。
Alやるにはプログラミングからだなって思って、ベンチャー企業が開いていたTensorFlowの講習を受けて、自分とPythonの関わりが始まりました。
工場プログラマーになるまで
大学院の博士課程まで進みましたが、退学しました。あのときは「人生なんか間違えたな~」って思っていました。でも、意外となんとかなりました。頑張ればなんとかなるもんだし、人に助けてもらえたりするものです。
その後、愛知県の自動車部品メーカーの工場でPythonを書く仕事に就きました。業務の自動化やツール開発を3年。ソフトウェアを導入することで工数が削減されたり、品質が向上したり、働き方が変わっていくのを現場で体感してきました。ソフトウェアの価値を肌で知れたのは、工場にいたからこそだと思っています。
このブログについて
「工場プログラマーのモダン開発プラクティス」というタイトルでブログを書いています。
最初は勉強のアウトプット用に、製造業の人の役に立つブログにしようと思って始めました。
でも今は、昔の自分みたいな人に向けて書いています。Pythonで機械学習の結果を出力したり、図を作ったり、デスクトップアプリは作れるけど、ソフトウェア開発はできない。そういう人は製造業以外にもいるんじゃないかなと思って。
とにかく、誰かの役に立つソフトウェアを作るのが好きなので、それを達成する技術を持ったエンジニアになりたいなと思っています。
休みの日はサウナに行ったり、テニスをしたり、旅行をしたりしています。ブログを書くときはアニメを流しながら書いています。小説は直木賞の受賞作品ばかり読んでいます。コーヒーは酸っぱいのが好きです。
めちゃくちゃすごいことが書いてあるブログではないかもです。でもまぁ、こんな人もいるんだと思って読んでくれると嬉しいかもです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
