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WEB開発系

PythonプログラマーがReactプログラマーになるのに必要だったこと【導入編】


Pythonエンジニアならば、誰もが一度はフリーランスに憧れをもって
フリーランス会社の求人を漁ったことがあるかと思います。(偏見の塊の出だし)


私は2年くらい前は毎日のように検索しておりました。。。

しかし、Pythonエンジニアの求人を探してはみるものの、、、

・Python、Node.jsを用いた開発経験3年以上

・Reactで画面を設計、実装した経験

・Python、Linuxを用いた機能設計~テストの経験

etc.


ぱ、ぱ、Pythonだけで出来る仕事が無い。。。
レバテックさんの求人をみる感じこんな内容でした。。。

私も、Pythonで仕事をしていたのですが
仕事はもっぱら個人商店のような、一人で何か効率化プログラムを作っては仕事仲間や製造現場に設置するような内容なので、私のスキル?はかすりもしない。


工学部のゴリゴリ実験系出身の人間には救いの手?はないのか!?
そんな事を思っていました。

しかし、この1年ほど前からJavaScriptを使い始めて、HTMLやらCSSも見よう見まねで書いてます。
最近は部署も変わりもっぱらReactのフレームワークを使ったソフトウェア開発のデベロッパーの仕事として
頑張る日々になってきました。


なのでこのまま行けば、フリーランス求人の必須条件は満たす経験が出来そうな見通しが立ってた?と個人的にはほくそ笑んでおります。

今回はPythonプログラマーがReactプログラマーになるまでに必要だったことを
私の思い込みを踏まえて順番に書いていきます。

①JavaScriptでなにか作ってみる


最初のステップとして大切なことは、
JavaScriptを使って何か1つ、できれば複数のアプリがwebソフトを作ってみること

これが大切なのではないかと思います。


PythonプログラマーがこのStepを踏まえるには2つの意味があります。

①機能性・効率性の技術的課題解決でないコードに注力する経験をする。
②ポートフォリオを作成する。

の2点です。

機能性・効率性の技術的課題解決でないコードに注力する経験をする

1つ目の意味についてまず説明します。
Pythonをプログラミング言語として始める人の傾向としては、AIや機械学習をするために勉強し始めたり、何かしらのアルゴリズムを実装するために学ぶ人が多い気がしております。


それと比較するとReactのコーディングは
ボタンを設置したり、表をデザインしたり、色をつけたり
と多分PowerPointで綺麗な資料を作っている感覚に近いものがあります。


そういうコーディングを自分が好きか、長く仕事としてできるかという判断をまずはする必要があります。

個人的には最初は本当に簡単なものでいいかなと思っています。
タイマーを作ってみたり、ボタンを押したら何か絵文字がでたり。


そういうものでも数時間は時間を使うはず?なので
自分にあっているか、そうでないかはよく分かると思います。

ポートフォリオを作成する


2つ目はポートフォリオを作成する。です。
いわゆる「自分の作品」の作成になりま


これは次のステップにとって大切なので説明は飛ばします。

②Reactを使う仕事を始める

このStepが1番重要なのですが、
実際に仕事の内容をReactを使用する業務にしてしまうことです。


なんじゃそりゃ~と思われる方も多いかもしれませんが、
正直、新しいプログラム言語なんて仕事で実践しないと覚えられないんです。


そもそも社会人の業務時間は、1日8時間と1日の大部分を占めているのが日本の現状で
業務時間外の勉強なんて、1日3時間もできでれば良い方です。

なので、業務中に実践方式で自分のスキルアップの時間にすることが非常に重要になります。

React業務の見つけ方


業務でReactを使わない場合はReactを使える環境に移動してしまうのが簡単です。


個人的に考えられる手方法としては
部署異動
転職
の2パターンくらいでしょうか?


もしかしたら友人とソフトを作りながら教えてもらったりと
方法もあるかもしれませんが、、、
本業でReact使えないとストレスたまるかなって思うとあまりオススメはできないです。



さらっと難しいことを書いているのは重々承知しているのですが
それでもやっぱりPythonプログラマーからReactプログラマーに変わるのはそれくらい
環境を変えないといけないくらい大変なことだと思ってます。

ポートフォリオがここで役に立つ


ようやくポートフォリオの話になるのですが
部署変更でも、転職でもどちらの場合でもポートフォリオが必ずといっていいほど役にたちます。


だいたいどちらも書類選考であったり、面接があると思うのですが
なにかしら、見せることができるサイトやアプリがあると話が通じやすいです。


JavaScriptで何年勉強してます。AIもできます。
っていう話よりも
JavaScriptとHTMLで作ったWEBサイトを見せたほうが、話が早いです。

せっかくPythonができるなら、ディープラーニングと組み合わせをしたサイトを見せても◎かと思います。



自分が部署変更の面談をした時は、旅のしおりページである程度HTMLを勉強している点と
Stremlitを使った顔検知アプリで、ディープラーニングできますよ~って感を出してました。

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

最近ブログの更新頻度が下がっております。
月に1回なんとか書けてます。


ブログの中身にもなっているのですが
現在はReactプログラマーになっております。

Pythonプログラマーってタイトルのブログなのに、、、、

でも私とおなじPythonプログラマーの人の中にも
Reactに興味を持っている人もいるだろうと、思い記事にしてみました。

PythonにもDjangoのようなwebフレームワークがあるのも知ってはいたのですが
自分の会社の業務的で出来ることと、またスキルアップの面を考慮して
Reactでの業務につくことにしました。

今回はあまり技術的な話ができなかったので
次は、React業務を始めるにあたり必要だった技術習得の話を書いていきます。
ではでは。

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